2010-02-25

名古屋市民税 (4) 守旧派鈍感議員

今度は議員の給与問題にまたぞろ職業議員がパラサイトの一員として不遜な振る舞いをしているようです。以前の筆者の質問にはナシのつぶてです。今回は特別職報酬等審議会とやらが審議できませんと言ったようで、これに対し民主党の議員も変なコメントをしています。自民の桜井とかいう議員は、名古屋弁で「河村市長は議員をおちょくっとる」と発言しているようです。

名古屋市の地方税はこの4月から抵抗勢力を押し切って10%下がるのに、自分の給与だけは現状維持という魂胆が既に馬鹿者の証です。また市長から議会のリコールを突きつけられて初めて受け入れるという時間稼ぎをする運命なのは解っているはずなのに… 往生際が悪いですよね。

ちなみに市長の審議会への諮問は、報酬(実際は職業議員なので「給与」が相応しい呼び方、1,633→816.5万円)と定員(75→38人)の半減すなわち議会コストを1/4にするというものです。これでようやく1/3になった市長の報酬と金額は同等です。ということは、今はいち議員の方が市長より高給取りということなのです。

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