2010-01-28

メトロ武勇伝 - 日本人総立ち

この前の日曜は普段愛車で散歩した時に行ってお茶する町一番の格式のホテルに,、同期の友人I君(I嬢ではありません)と行きました。エントランス前が空いていなかったので、普段は停めない地下Pでした。

彼は会社の同期で、実は金曜ももう一人の同期であるT君を加えた3人で焼肉を食べたのですが、何か聞き忘れたことが有るとかいう電話が入りましたので、日課と言うか週課と言うか、に同席いただいた訳です。一番盛り上がったのが金曜にもう一人が喋っていた、元男性版の性同一性障害者を代表する言葉に近いカタカナ3文字の名前を持つ国名の、面白ーいお店でした。

それはT君の後輩の体験談なのですが、彼は性同一性障害ではなく、異性同床性障害とでも呼ぶべき存在らしいのです。T君の後輩には筆者も会ったことがありますが、T君曰く、「彼は即槍合コン常習者」とのことでした。それから1年、久し振りに話題に上った彼は、1回こっきりの関係を求め、プロアマ問わず海外にまで足を延ばしていたのです。その面白いお店のシステムはこうです。ローマの大衆浴場のようなプールに皆が浸かっていると、ガラスを隔てた向こう側に美女が現れます。そして興味の有る人が手を挙げるのですが、人気が有ると何人かが手を挙げることになり、その競争心から立ち上がることが多いようです。結局はジャンケンになるようですが、そんな場合、「あがっている」のはやっぱり手や体全体だけではないそうです。しかもジャンケンが通用するということは、客は全員日本人なのです。その光景を想像し、その日は腹を抱えて笑い、だれ彼と無くこの話を伝え、その後も思い出し笑いが続くのでした。

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