2011-10-14

首都圏における被曝 横浜 世田谷 千葉…

横浜のストロンチウムとか世田谷の高線量とか、首都圏の話題が報じられています。世田谷は民家の床下の瓶だとかこじつけともとれる推測がされています。首都圏にお住まいの皆さんが知りたいのは全核種の「本当」の線量ではないでしょうか。因みに筆者は関東以北には3.12以降足を踏み入れていません。200万人の福島の住人を疎開させられなかったこの国が、2,000万人の住人を受け入れられる訳は無いという悲しい事実から、東京都民が福島住人の同じように被曝させられているのではという疑いは晴れる訳が無いのです。この辺りのモヤモヤをまとめると以下のような感じ、それも気持ち悪い感じです。
  1. 民家の床下のラジウムだから福島原発由来でないと目眩ましに使っていないか?
    → 平時との差を明確化しながら福島原発由来はしっかり調査して欲しい
     
  2. 文科省のセシウム後出し警報は、本当なのか?
    → 非難は現実的ではないから控えめな数字を発表しているのでは?
    → モニタリングでは当初新宿辺りでも1μSv/時
     
  3. セシウム一本足打法で良いのか?
    → 武田教授のブログにもありますように、原子炉の中ではセシウムとストロンチウムが同じく6%程度できるのに、測りにくいという理由だけで測られていない
    → 食品も含め、筆者もストロンチウム等他の核種への注意を再三書いてきました
     
  4. 2.と被りますが、金・手間が掛かるから調べなかっただけというのはいかにも命の安いこの国らしい
    → 『横浜でストロンチウム検出、なぜ今?』【10/13 MBSニュース】もご参照ください
     
  5. 首都圏の住人も、福島県人と同様、汚染食品を他県に出荷して知らん顔の同僚(生産者)を恥ずかしく思わないのでしょうか?
    → 自らも空間から相当量外部被曝しているかも知れないのに、食品から内部被曝しても平気だという超健康体だという自信満々ということでしょう、子供も…

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