2011-09-13

フランス南部ガール県マルクールの核処理施設の爆発について

マルクールの爆発事故で1人が死亡、4人負傷との報が入りましたが、フランス原子力当局は、放射能漏れはないと言っているようです。従って非難の勧告も無いようです。この施設の一部はあのアレバが核兵器から抽出したプルトニウムを使い、MOX燃料の製造に使用しているそうです。日本で言えば青森六ヶ所村で爆発が有ったというような感じでしょう。さあ、原発推進国フランスの対応が見ものです。

日本のように情報が隠蔽されるのでしょうか? 日本人ほど暢気ではないので市民もそれでは黙っていないでしょうし、漏れたのかどうか、漏れていたらどの程度で対策はどうするのかがタイムリーに発表されるのでしょうね。フクシマのようでないことを祈ります

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