2011-08-13

京都市が陸前高田市のセシウム松の使用を再度断念

五山送り火の汚染松の使用を京都市が再度断念すると発表しています。薪の表皮から1,130Bqの放射性セシウムが検出されたことが理由です。市文化財保護課は「誠に残念な結果だが、中止せざるをえない。被災者や多くの市民にご心労をおかけして申し訳ない」と謝罪したと伝えられています。

筆者はこう思います。
  1. やっぱり核拡散は避けて欲しい
  2. 当初一旦使用中止を決めた時上がった批判の声も、今回の検出で収まるだろう
  3. 初回の使用検討時のセシウム不検出も疑わしい
    → ストロンチウム・プルトニウム等々の他の核種も当然未調査のはず
  4. 薪は陸前高田市に送り返すべき
    → 申し訳無いが、こうして核拡散防止の意識付けを図って欲しい

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