2012-05-21

出ました、神奈川県の子どもイジメ (7) 一貫性の無い対応

ミカンではイジメ行為を重ねている横浜市がイワシに関しては子ども寄りの対応をしています。この一貫性の無さはいったい何なんでしょう? これでようやくミカン(同じく冷凍で9ベクレル)も廃棄とあいなるのでしょうか? この辺りが腹立たしいですね。
  1. カネのためにやっぱりウソをつく:業者
    → 他の食品も同様ですよ
     
  2. 上記を見破れなかった:市教委
    これはお母さんより遥かに劣る子どもへの思い
     
  3. フクイチ由来だから提供中止とする:市教委
    放射性物質が含まれるのが理由でしょうが!
『イワシからセシウム 給食提供を取りやめ 横浜市教委』 【5/19 東京新聞】

横浜市の市立小学校七十九校の給食で十八日に提供される予定だった千葉県産のイワシから、放射性セシウムが検出され、市教委が提供を取りやめていたことが、分かった。

このイワシを納入した市内の業者は三月の入札の際、東京電力福島第一原発事故前の「一昨年八月に漁獲した」と市に届けていたが、業者は市教委に「昨年、漁獲した分も含まれていた」と説明しているという。

市教委によると、このイワシは十八日に煮魚として、七十九校で提供される予定だった。市教委が前日の十七日に給食食材の放射性物質濃度を測定したところ、国の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を下回る同二四ベクレルのセシウムが検出された。市教委は昨年三月の福島第一原発事故が原因とみて、提供を中止した。

納入した業者は、三月の入札時、市教委に提出した書類に、漁獲時期を「一昨年八月」、場所を「千葉県銚子沖」として届けていた。市教委は書類に不備があったと判断。「業者のミスかどうか分からない。今後、確認していく」とした。

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