2012-08-28

本当に自家用消費食物だけの汚染で済んでいるのでしょうか?


安全サイド寄りの50Bq/kgでもドイツの基準の10倍です。魚は近隣の県も含めあと十年単位でダメでしょう。海や河川の除染など不可能です。この、食品による内部被曝に加え、空間からの被曝も続く地域に生徒を帰し、2学期を始めようというニュースはショッキングです。殺人知事とお抱え医師の人体実験はまだまだ続くのでしょうね。他県を巻き込まないで欲しいものです。
『東日本大震災:福島第1原発事故 セシウム50ベクレル超、自家用食品1割強 キノコと魚は4割 /福島』 【8/27 毎日地方版】

4〜7月に県民から検査に持ち込まれた自家消費用の野菜などのうち、放射性セシウムが安全の目安(1キロ当たり50ベクレル)を超えたのは1割強だったことが、県除染・廃棄物対策推進会議で報告された。目安を超えたのはキノコ類、魚の4割。県は自生キノコや、川で釣った魚などを食べる際に注意を喚起している。【乾達】

食品に含まれる放射性セシウムの基準値は1キロ当たり100ベクレル。県は検査器の誤差を含めこの基準を満たすのが確実な値として、1キログラム当たり50ベクレルを安全の目安としている。市町村などに設置された簡易検査器520台で調べた飲食物9万6507点のうち、同50ベクレルを超えたのは12%の1万1565点だった。

品目による違いが大きく、除染されていない山に自生する山菜・キノコ類は2万1639点のうち、4割近い8344点が目安を超えた。川魚を中心とする魚も、持ち込まれた数は少ないものの、やはり約4割が上回った。その他では、イノシシ肉も目安を超えたものが多かったという。

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