2011-11-15

『東電株主、原発事故で代表訴訟へ 賠償5兆円要求』 【11/14 日経】

ようやく株主代表訴訟の動きが出て来ましたが、筆者が言いたいのは…
  1. 被爆者代表訴訟を急いで欲しい
    → 東電の歴代幹部は逃げおおせると思っているでしょう
    → その他被告は政府・首長・マスコミ・御用学者ら
      
  2. 周辺国からの訴訟にはどう耐えるのでしょうか?
    → お人好し日本が今までしてこなかっただけなのに、他国も黙っているとどうしたら判断でいるのでしょう
      
  3. 東電は、次に同様の事故が起こっても、除染に汗を流す訳でもなく、被曝も助長させるに決まっているのに、未だに他の原発の稼動を続けている事が最大の犯罪→ この点は他の電力会社も同罪
タイトルの記事のコピペです。
『福島第1原子力発電所の事故を巡り、東京電力の株主42人が14日、新旧経営陣61人に対し、総額5兆5千億円の損害賠償を求める株主代表訴訟を起こす方針を明らかにした。同日付で監査役に提訴を求め、60日以内に応じなかった場合は株主代表訴訟に移る。

株主側弁護団は「大津波を想定した試算があったのに対策を取らなかったことや、事故時に海水注入が遅れたことなどが原因で、会社に莫大な損害を与えた。取締役としての責任は重い」と主張。東電に対しては、賠償を受けた場合のお金を被災者への弁償に回すよう求めている。

この日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見した株主の一人は「東電が事故を一体どうするのか、改めて問いかける必要がある」と話した。

東京電力の話 株主との個別のやりとりは回答を控える。』

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