『脱原発テント守れ 千葉 市民団体、再稼働反対デモ』 【6/9 東京新聞】
市民団体「原発さよなら千葉」(永野勇代表)主催の集会「原発再稼働反対・経産省前テントを守ろうデモin千葉」が八日、千葉市中央区の中央公園で開かれ、「千葉から原発再稼働反対のうねりをつくり上げよう」と呼び掛けた。
経済産業省前にある「経産省前テントひろば」は脱原発運動の拠点の一つで、国が撤去を目指す動きをみせているという。集会には、テントひろばの淵上太郎代表も参加し、「原発事故がなければテントは存在しなかった。国はテントを撤去する前に原発を撤去すべきだ」と訴えた。
集会後、参加者は「原発、今すぐストップ」「子どもを被ばくから守ろう」などのプラカードを手に、公園周辺の繁華街をデモ行進した。
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