『大飯の運転差し止め仮処分申請を却下 大阪地裁』 【4/16 日経】
地震により重大な事故が発生する可能性があるとして、福井県や大阪府などの住民約260人が、国内で唯一稼働している関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の運転差し止めを求めた仮処分申請で、大阪地裁(小野憲一裁判長)は16日、申し立てを却下する決定をした。
小野裁判長は決定理由で、福島第1原発の事故後に国が示した安全性に関する基準は「現在の科学技術水準に照らして合理性を有する」と指摘。大飯3、4号機は福島の事故後に緊急安全対策も取っており、国が示した基準を満たしていると結論づけた。
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