『「原発ゼロ」訴え岐阜市内を行進』 【9/16 中日】
市民団体「さよなら原発ぎふ」の呼び掛けによる脱原発パレードが十五日、岐阜市中心部であった。二百五十人が流行語をもじって「原発ゼロだぜえ。さよなら原発。卒業原発」と声を合わせながら行進した。
敦賀原発(福井県敦賀市)の大事故を想定した岐阜県の被害予測調査の発表と、政府の「二〇三〇年代に原発ゼロ」宣言の後の最初の街宣活動。岐阜市金町の金公園で出発前にあいさつしたメンバーの戸田二郎さん(61)=笠松町=は「政府の原発ゼロの方針が掛け声だけに終わらないようきちんと監視していくことが必要だ」と訴えた。
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