『横浜、給食でミカン使用自粛 小学校344校で』 【5/9 共同】
横浜市教育委員会が、市立小学校344校の給食で提供する予定だった神奈川県内産の冷凍ミカンの使用を当面自粛することを決めたことが9日、分かった。国が定める一般食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回る放射性セシウムが検出され、不安を訴える保護者の声が多数寄せられたのが理由。
市教委は「保護者の不安が大きく、放射性物質が含まれる可能性がある食品の使用は慎重にした」と説明している。
県内産の冷凍ミカンをめぐっては、川崎市や横須賀市で基準値以下のセシウムを検出。両市は給食での使用を自粛していない。
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