東日本大震災:セシウム、生シイタケから2300ベクレル 6市町で新基準値超える /岩手
【4/25 毎日】
県は24日、県南など6市町の露地栽培原木生シイタケから新基準値(1キロあたり100ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出されたと発表した。県によると、一関市で最大1キロあたり2300ベクレルが検出され、県内で生産されたシイタケが1000ベクレル20+件を超えたのは初めてという。
林業振興課によると、13〜17日に15市町で採取した露地栽培と施設栽培の原木生シイタケ57検体を検査し、一関▽奥州▽平泉▽釜石▽大槌▽大船渡−−の6市町で30検体から基準値を超える120〜2300ベクレル20+件を検出。そのうち一関市4農家と平泉町1農家のシイタケから1000〜1400ベクレル、一関市1農家から2300ベクレルが検出された。県は露地栽培で出荷自粛を要請している奥州、大槌、山田の3市町に加え、一関、平泉、釜石の3市町についても23日付で追加要請した。
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