群馬県桐生市の教育委員会が、給食の群馬県産ハクサイから検出されたセシウム18ベクレルを、基準値以下ということで非公表にしていました。また、同時に測った他の野菜は検出限界以下でその旨公表していました。そして、ハクサイ非公表の理由が「風評被害を考慮した」という訳の解らないものだったと伝えられています。市教委では今後は全点公表して信頼回復を目指すそうですが、それは無理と言うものでしょう。都合の悪いことを隠蔽する輩はどこにでもいるのですが、今回のケースは健康・不安に影響を及ぼし、
非常にタチが悪いものと言えます。市民を馬鹿にするのもいい加減にして欲しいものです。
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