昨日docomoの夏モデルの発表がありました。例によって総花的にスマートフォン9機種「Galaxy S II」「MEDIAS WP」「Xperia acro」「AQUOS PHONE」「F-12C」「P-07C」「Optimus bright」「AQUOS PHONE f」「BlackBerry Bold 9780」や「Windows 7ケータイ F-07C」が発売される予定です。
ざっと見ただけですが、こんな感じでしょうか。
- 幹となる部分のAndroid OSは最新版を提供することが責務(これは当然)というだけで、枝葉のいわゆるガラケー機能を依然として前面に打ち出している
→ これらの「機種」がブローバルスタンダードになることはあり得ない
→ ワイヤレスチャージングという「機能」が普及する可能性は有るが…
- テザリング機能を訴求しているが、依然として高いコスト
→ 筆者愛用のAriaの2-3倍のコストになりそう
→ 既にイーモバイルでは安価に提供中だし、ソフトバンクですらもう少し安い
- 端末の価格を抑えているが、即ち通話・通信料が高いまま
→ Appleのように曲がりなりにも自社開発している訳でもないのに、東電のように従業員が多すぎるためでしょう
- Windows 7ケータイ F-07Cはかませ犬?
→ クロームブックが発売となる今、何か意味があるのでしょうか?
- Xperia acroを出すなら、Xperia mini pro も出すべき
- iModeも使えるとか客層がガラパゴスそのもの
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