喫茶店においてある2/4号の週間朝日を読んでいたら、
ちあきなおみのことを書いたコラムが目に留まりました。今日、『同業者に最も評価される歌手』であることの証言として、以下のコメントが載っていました。
- 姿憲子(姿三四郎のヒット)
「名古屋、徳島… どこのキャバレーに行っても、お店の人やお客さんから『こないだ来た子はすごくうまかった』と聞かされたんです」
- 日吉ミミ
「楽屋に貼られたスケジュール表には決まって『南条美恵子』の名前が書いてあった。これだけ長方される演歌歌手って、どれだけ才能があるんだろうかと…」
で、そのコラムニストは、珍しく筆者がちょっと前に買った本の著者小倉千加子さんだったのです。その本の題名は「結婚の能力」というものでした。
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