筆者は外見からは職業が判らないとよく言われますが、判らないような服装をするよう心懸けていますのでそれは当然であると同時に喜ばしいことでもあります。でも、「職業が判らない」と筆者に告げる人は、執務している以外の状況で筆者と言葉を「交わして」いることになりますので、その判断は服装・雰囲気といった視覚認識だけではないことになることにご留意いただく必要が有ります。職業不詳以外にはどうもこんな風に見られているようです。
- 品が有る : 感激しても表に出さないだけー
- お金持ち : 服装の趣味が悪くは無いだけー
- 優しい : 歩くハムラビ法典被災が無いだけー
- グルメ : 2.の延長か? お金持ちはケチだけど
- タフ : 1.の延長か? 確かにハードネゴシエータだけど
そして、上記の特徴に、「何を考えているのか解らない」という判断を加え、最近とみに言われるのが、
女子大の教授 という職業なのです。最近ではゼミの先生の叙勲記念講演での集合記念撮影で、隣りの方から「先生」と呼ばれました少し前まではクリエイティブ関係(?)と言われることが多かったことから考えますと、最近は知的(に"もちろん"見える)というフレーバーが加わっているようです。ブログを始めたことも遠因になっているような気がしないでもありません。
0 件のコメント:
コメントを投稿