JALの財務分析とかしても受けが良くないのと面倒くさいことから、大雑把に見通しますと、以下のような感じでしょうか?
- グダグダやっているうちにドンドン悪くなり、あと2、3年のうちに 民事再生 となる
- グダグダになるのはパラサイトが多いから(年金なんかどうせ高率の利回りを約束しているに決まっている)だが、もう手遅れ
- 航空会社が潰れた後数年で自動車会社が潰れるという、アメリカの物真似が起きる
← 10/9と10/10に述べたことと、パターンとして関連します
とにかく、保護されてきたところは、フェアに競争できない訳ですから、精算費用が掛からないうちにとっとと切った方が民のためです。CDSのベーシスポイントもうなぎ登り、その航空券のクレジット決済も断られるとか聞いています。できないホテル経営に手を出し、女給が下手な英語の教材を売る(?)… 正直ここの国際線に何回乗っても、聞ける英語なんて聞いた覚えが有りません。Sohisticationとは程遠い
恥のフラッグ(キャリア) ですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿